6月18日午前7時58分、大阪府北部地域を中心に発生した最大震度6弱の地震により、高槻私立小学校のプールサイドのブロック塀の倒壊が起こり、小学4年の女子児童の尊い命が犠牲になりました。

6月18日午前7時58分、大阪府北部地域を中心に発生した最大震度6弱の地震により、高槻私立小学校のプールサイドのブロック塀の倒壊が起こり、小学4年の女子児童の尊い命が犠牲になりました。
練馬区議会自民党としても、いつ起きるかわからない災害に備え、確認点検を早急に行い、事故を未然に防ぐべく、前川あきお区長、河口浩教育長に、

「大阪府北部を震源とする地震に関する緊急要望書」を提出いたしました。

以下の内容となります。

1.区立小中学校のブロック塀をはじめとする学校内施設の安全点検を行い、安全性が確保されないものについては早急に対応を行うこと

2.災害発生時の学校及び通学路の安全確保を期すよう、再確認を行うこと

3.通勤・通学時間帯での発災に備え、帰宅困難者を含む区民の安全安心対策の再点検に努めること

昨日時点での教育長の回答は、

◯学校施設内の確認は済んでおり、現在集計をおこなっている

◯通学路に関しても、現在急いで調査を進めており、来週早々にはまとめられそうだ

というものでした。

1981年に建築基準法改正があり、塀の高さの上限を3メートルから2・2メートルに下げられたはずのものが、前回の教訓なしに再度同じ事故が起こってしまったことは、とても残念なことです。

二度と同じ事を繰り返さないよう、また、万が一の見落としなどないよう、通学路に限らず皆様からの声も広く求めることも必要となります。

安全で安心な練馬区を確立するためにも、今後とも注視してまいります。

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